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チワワたんぽぽ&ヨーキーMIXトコ 虹の橋の住民になりました。
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昨年の夏、アイドッグさんのヘルプでデカポメのもくちゃんを里親さんの元に送ってから、また人間だけの生活だったのですが、先月から再びアイドッグさんのお手伝いでチワワの男の子を預かっています。

寒かったのでトコたんのお洋服をシェア。


仕事とプライベートの両方が忙しくて、今はちょっと犬の預かりは無理かなと思っていたのですが、出来る事があればやらなくちゃと思うきっかけがありました。

アメブロでリブログされたり、色々な方のブログでリンクがはられたりしていたので、目にした方も多かったと思います。

関西の方で個人で保護活動をされている方が、譲渡に出した子がひどい状態で飼育されていて、その子を返してもらった記事です。(すみません、勝手にリンクさせていただいています)

  レビューママさんのブログのこちらの記事 ⇒ ごめんねロイズ
  最近の記事 ⇒ ロイズ、アラカスに負けません


最初の記事を見た時、本当にショックで、私に引き取らせてもらえないかとすぐ申し出に行こうと思った位で、でも東京ではなかったので、少し落ち着いて考えなくてはと思いとどまり、でも、遠くからですが今も気にしています。

で、この記事を目にしたとき、自分は何もしなくていいのかと、何かできる事をしなくちゃいけないんじゃないかと、そんな事を思って、オジチャンには迷惑かけちゃうんだけど、又お手伝いをする事にしました。

今は特定の団体に所属はできませんが、できる時にできる事を、そういうスタンスでなら、時々お手伝いはできるはず。

今預かっているチワワ♂チャイくんのブログはもくちゃんの続きで。
 ⇒ MOKU+1

ご多分に漏れずシニアです。
私が預かりを始めたころより、シニアと暮らす選択をしてくださる方はぐんと増えているように思います。
でも、不安もありますよね。
保護犬の里親になる方には、実はすごいメリットがあると私は思っています。
それは、相談相手ができる事。
心配な事ができたとき、ちょっと困った事が起きた時、預かりさんや保護した団体のスタッフは、みんな里親さんの気持ちに寄り添ってくれます。
犬と向き合わなければいけないのは自分だけど、孤独ではありません。

そのうち、シニアを迎えてみたいけど、、、なんて思ってくださる方々の集いができるといいなぁと思ったりもします(^_^)



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前回の更新から1年以上たってしまいました。
早いのね、時間さん。

そして、ファイナルアンサー。

犬を飼うって素敵ですよね。

そう、それは勿論わかっていたんです。
でもね、「犬を飼うって素敵です。でもね・・・」って「でもね」をずっと考えていた感じですね。

2014年8月にたんぽぽちゃん、2カ月後の10月にトコたんが逝ってしまって約2年半。
この前、モクちゃんの預かり協力をするまでは、もう犬は飼えないかもの気持ちも
半分くらいあったかもしれない・・・かな。
たんぽぽちゃんとトコたんとの生活は、楽しい事も大変な事も全部全部、自分の一部。
あの子達ひっくるめて「私」だったから、いなくなってしまうと「私」のどこかが欠けてしまって、当然、欠けたものはかけがえのない「私」の一部だから、さがしても何処にもない。
ずっと、欠けたまま。

でも、モクちゃんを預かって、普通に犬との生活をまた始めると、不思議と自然にわきあがってきました。

「犬を飼うって素敵だな。」

その後に、「でも」はついてこなくて(笑)

欠けた自分が、今の「私」になっていたみたいな。
・・・自分にしかわからない言葉でしか書けなくて申し訳ないです(^_^;

でも、ようやくファイナルアンサーです。


皆様、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたしますm(__)m

もう少し、更新するつもりだったのですが、どうしてもモクちゃんの預かり日記優先になっちゃって(^_^;
(⇒MOKU

例年、年末はバタバタとあれもやらなきゃこれもやらなきゃで、あっという間に過ぎていき、年始はのんびりと過ごすのが我が家のパターン。

年末の作業の中で「どよーん」と気持ちにのしかかるのが、年賀状書き(^_^;
宛名は手書きするぞ、のこだわりがありまして、添え書きもすると結構時間がとられる。。
加えて、年々老眼にごまかしがきかなくなって・・・(涙)

でも、元旦に届く友人知人からのお年賀を見ると、やっぱり年賀状は続けなきゃね~と思ったりします。
1年に1回、年賀状だけのお付き合いになってしまっている方もいるのですが、元気な近況がわかるとほっとします。

そんな、今は年賀状だけのお付き合いだけど切らさずにいきたいと思うお一人に、私が初めて保護犬の預かりをした里親さん第1号の方がいらっしゃいます。

その方は、犬を飼った経験がないご夫妻でしたが、当時犬飼い&預かり若葉マークの私が、なんとかワンコ生活を送っているのをご覧になって、ご自身もできるかもと思ってくださったそうで、高齢で目も見えないシーズーの女の子だったのですが、迎えていただく事ができました。

その後のご夫妻のワンコライフは喜びにあふれ、それはそれは可愛がってくださって、高齢でも条件が悪くても必ずご縁は見つかる、優しい気持ちで見守っていてくださる方がきっといると、私が預かりボランティアを続ける上での、とても大きな経験となりました。

でも、高齢犬でしたから、遠からずお別れの時がやってきました。
里親さんの元へ行って4年足らずで虹の橋を渡ってしまいました。
持てる限りに愛情を注いでくださっていた里親さんの悲しみは、想像を超えるものがあったと思います。
時間がたってから、少し若いシーズーの子をおすすめした事があったのですが、もう犬は飼えないとおっしゃいました。

その時から、初めて犬を飼う方に高齢犬とのご縁をつないでしまったのは、間違いだったのではないかと、そんな思いが私の心に浮かんでくるようになりました。
今も、時々胸に浮かんでは、自分に問いかけています。

もちろん、お見合いの時に高齢で一緒にいられる時間は少ないかもしれないという事は、お話ししていますが、おうちの子になってからの濃密な時間、家族としての心のつながりは、その時の覚悟とは全く別の所にあるのです。

その里親さんから今年届いた年賀状、「時々家族を増やしたいな~と思う事があります」の添え書きがありました。
愛犬を亡くして6年以上の月日がたっての言葉です。
私の中で、高齢犬を託してしまったその是非の答えはでていませんが、時間の重みを感じ、少しだけ心の霧が晴れたような、そんな気がしました。

なんだか、とっても嬉しいです。
もう、何カ月も更新していなかったブログにコメントをくださったみなさま、ありがとうございます。

私のつたない預かり日記を応援してくださって、忘れずにいてくださって、すごく感激しています。

今回、急遽、モクちゃんを預かろうと思ったのは、モクちゃんを保護したアイドッグレスキュー隊の代表ケイトさんのブログ記事をたまたま見ての事でした。

ケイトさんのおうちにいる保護犬の大ちゃんが、トコちゃんの姿とかぶって、時々、大ちゃんどうしてるかな~と、ブログをのぞかせていただいていました。
一時、状態が悪くなった事もあったりして心配していました。

ケイトさんのおうちには、他にも保護犬のマイクがいて、この子も調子を崩していて、とても体が大きな新入りさんを預かる状況にない・・・

なんだか、たんぽぽちゃんとトコちゃんを看病していた時の思いがどっと押し寄せてきて、声をかけずにいられなかったのです。

モクちゃんは、高齢だし心臓も悪いし結石もあるしで、色々抱えるものは大きいですが、日常生活は全く問題なくて、とっても良い子。
きっと、良いご縁があるはず。
WAKABAHOUSEに滞在している間は、頑張ってアピールしていきたいと思います。

モクちゃんの日記も応援してください♪
MOKU



昨日の予告通り、我が家にワンコさんが到着しました。

モクちゃんというポメラニアンの男の子です。
抱えているものは色々あるシニア~なワンコですが、元気な良い子です。

日常をどうやってお伝えしようかなと考えまして、新しくモクちゃん用のブログを立ち上げる事にしました。こちらです⇒ MOKU

人気俳優の西島秀俊さんのドラマ「MOZU」にあやかろうかと、アルファベット文字のブログタイトルにしましたーo(^-^)o

一日も早く、モクちゃんが安住の家を見つけられるよう、応援よろしくお願いいたします!


emojiワカバチャン ガンバレ~



いえいえ、モクちゃんが頑張ってくださいな(^_^;



若葉です。

2015年、11月になりました。
たんぽぽちゃんは8月に、トコたんは先月に、それぞれを見送って1年がたちました。
そうですねぇ、ずっとメソメソしてましたね(苦笑)

もちろん、仕事やその他の日常では普通に過ごしてましたが、家に帰ってわずかな一息をつく時、たんぽぽちゃんとトコたんの写真をみると胸が熱くなって・・・。

少しさかのぼりますが、今年のお盆は新盆だしと、迎え火と送り火をたきました。
たんぽぽちゃんとトコたんが、迷子にならないように。
たんぽぽちゃんは大丈夫かなと思ったけど、トコたんが・・・ね。

亡くなった後、思い出されるトコたんは、ずっと苦しそうな姿ばかりでした。
でも、不思議な事に、このお盆を境にようやく元気で笑顔のトコたんが見える様になりました。
・・・トコたん、やっぱり迷子になって困ってたのかなぁ(--;
私の中でも、ようやく一区切りつけたような気がしました。

少し、今の思いを言葉に残しておこうかなと、思い始めました。

我が家にいた預かりっ子は、
シーズーのナナちゃん、シーズーのふわりちゃん、チワワのちっち、チワワのゲンちゃん、チワワのりこちゃん、チワワのたむ、パピヨンのアルト、チワワMIXのこてつ、シーズーのむぅちゃん、シュナMIXのチコちゃん、そして、チワワのたんぽぽちゃんとヨーキーMIXのトコたん。
それから、猫のすばると、個人保護した猫の寛平ちゃん。

送りだした子達のうち、ナナちゃん、ふわりちゃん、アルト、寛平ちゃん、(たんぽぽちゃん、トコたん)が虹の橋を渡ってしまいました。
高齢の子を送り出す時は、一緒に過ごせる時間はそれほど長くないかもしれませんが大丈夫ですか、と里親様にはお話ししつつも、新しい家族の元で幸せに過ごせる事を、ただただ喜んで送りだしていました。

その子達の訃報を受け取った時は、とても悲しかったですが、優しい里親さんの元で可愛がってもらい幸せだったね、とも思いました。
里親さんには、本当に、それぞれ尽くして頂いて、感謝の気持ちでいっぱいでした。
今、自分自身が看取りを経験して、その時その時の里親さんのお気持ちを、改めて考えたりしています。

たんぽぽちゃんとトコたんを見送ってから、色々と考えた事、今思う事、これから少しずつ書いてみようかなと思っています。

我が家は、相変わらず、オジチャンと私の大人2人、静かな生活です。
預かりボランティアを再開したり、新しいおうちの子を迎えたりといった気持には、まだ至っておらず。。。です。

なのですが・・・

なのですが、
以前のボランティア仲間のブログで、引き取ったワンちゃんの預かり先がなく、とても困っているのを目にしてしまいまして、、、
気付いたらメールを打ってまして、、、
臨時で2~3カ月だけ、我が家にワンコが滞在する事になりました(^_^;

明日、移動予定です。
1年ぶりの犬なので、実は随分心もとないです・・・わたし。
明日の夜、私の「オイオイ、大丈夫か」ってな様子も含めてご紹介できると思いますので、今日、たまたま久しぶりに覗いてくださった方がいらっしゃいましたら、是非リピートしてくださいませ(*^_^*)



去年のうちに片付けられなかったもの。

たんぽぽちゃんのお気に入りベッド。
トコたん愛用の枕。


どちらも、十分働いてくれて、もうお役御免でいいのだけど、捨てられなくて・・・。
ずっとリビングに置いてありました。

でも、そろそろ片付けないとね、と思い。。。
捨てるのは、やっぱりできなくて、暫くはクローゼットの中で眠ってもらうことにしました。

日曜日、お正月のお飾りを神社に持っていく途中、猫さん達に会いました。
公園の階段の日当たりの良い所で、枯葉をベッドに日向ぼっこする猫さん。


可愛かったので写真を撮ろうと思って、近づいてしゃがんだら、ひょこひょこ歩いてきて、私の横に、ちょこんとお座りしました。
何か、ちょうだいって事かしら(^_^;


その様子をじっと見つめるママ(?)
貫録あるのね、あなた。


どの子も、お耳がちょきんとされていたので、地域猫なのかな。
君たちにも、素敵な一年でありますように。


たいそうなタイトルですが、大きな決断をしました!ってわけではありません。
今年1年の私の心構えです(^_^;

今の職場に転職して6~7年位になるのですが、その時すでにアラフォーで就職自体難しいかなと思っていたので、就職できた事に感謝して、ユニセフのマンスリーサポーターになりました。
月々引き落とされる金額は申し訳ない位小額ですが、1年通せば許してもらえる程度にはなるかなと。

なので、年に数回季刊誌が送られてきます。
各途上国の現状や活動報告などが記されていますが、目を通していると衛生面の改善と教育が人間の生活にはとても重要な事がわかります。

年始に送られてきたものには、数十年前にユニセフによって学校が作られ、人々が教育を受ける環境ができたおかげで、人生の選択肢が広がった事が書かれていました。
文字にすると数行で終わってしまいますが、教育を受けた人が教師や医師となって次の世代に還元していく地道で長い年月の積み重ねを感じ取れます。

で、自分を振り返ってみました。

去年の年初、前の年までツレの病気が後を引いて、自分の事は二の次三の次で足元にある事にしか目をむけられなかったので、少し自分の事に目を向けようと誓っていたのに、蓋を開ければやっぱり日々の生活に追われての1年。
そんなつもりはなくても、忙しい事を言い訳に、漫然と過ごしてしまったのではないかと反省しました。

日本に生まれて生活している私は、やっぱり恵まれていて、自分が望めば色々な機会を得る事ができるはずなのに、自分の人生の選択肢を狭めているのは自分自身・・・保守的になって楽な方に流されないで、しっかりと努力して選択肢を広げていかなきゃな~というのが今年1年の自分への戒めです。

ツレの病気、高齢犬2頭の闘病と看取りが続いたので、まずは我が家の財政再建が優先事項ですが、心豊かな人生を送るべく、一歩二歩三歩と頑張りたいです。

さて、いい年してまだこんな事を言っている私とは違って、常に前向きに頑張っているかつての仲間を勝手に応援!!

アルマでお世話になった方々が、昨年それぞれの活動をスタートされました。

 ★仲良くさせて頂いていたバビ姉さんは、こちらにJoin
  BIドッグレスキュー ⇒ http://blacktanfunny.wix.com/bj-dog-rescue

 ★アルマで理事をされていたケイトさんは新しい団体を立ち上げ
  アイドッグレスキュー隊 ⇒ http://aidog.jpn.com/

今月の17日に合同の里親会を開催するようです。

============
開 催 概 要
============

2015年1月17日(土)10:00~16:00 雨天決行
会場:株式会社リフレックス
   ペットニュートリション 巣鴨本店
場所:東京都豊島区巣鴨3-5-18
   JR山手線 巣鴨駅 徒歩5分
※詳細はBJドッグさん、アイドッグさんのHPをご覧ください。

皆さま、アルマ同様、応援をよろしくお願いします♪


昨年は、たんぽぽちゃん、トコちゃんの事で、皆さまにご心配をおかけしました。
あたたかいお気持ちを寄せて頂き、本当にありがとうございました。
2015年、元気を出して頑張って参りますが、犬との生活ができる環境になるまでは、もう少し時間がかかるかなと思っています。
暫くは、WAKABA HOUSEは、私の日々徒然日記となりますm(__)m

奇跡かと思いました。
たんぽぽちゃんとトコたんが、我が家に戻ってくれて・・・。

ずっと応援してくださっていたバーバMIKOさんが、「はっぴぃぽけっと」さんにオーダーしてくださって、まるで元気だった頃のたんぽぽちゃんとトコたんが、私やオジチャンを見上げているように、そこにいてくれています。


ほんとうにそっくりで、最初に見たときには涙がでてきました。


バーバMIKOさん、ありがとう。

先月、久しぶりに札幌の実家に里帰りしてきました。
その時に、姉から聞いたのですが、旭川で犬の殺処分がゼロになったそうです。
センターを郊外から中心部に移転し譲渡が進んだ事、収容スペースを拡大し収容期間を延ばす事ができた事。そう、やろうと思えばできるんです。
http://matome.naver.jp/odai/2141709433881391701
猫については数が多くまだまだだそうですが、まさか旭川でそんな取り組みが進んでいたとは、とても驚きました。

保護活動はお休みしていますが、とても嬉しいニュースでした。

トコたんを抱っこするのが大好きでした。


ちょうどよく、私の腕におさまってクタって身を任せてくれて。
そのうち、やっぱりおろして~って暴れ出して、はいはいってベッドに戻して・・・毎日毎日同じ事を繰り返すのだけど、そんなトコたんが可愛くて可愛くて。


我が家の暮らしに慣れてくればくる程、私達がいないと不安がるようになり、お留守番の前は寝かしつけるのだけど、見えなくても聞こえなくても気配を感じ取って、すぐにおきだしてきてしまっていました。
留守の間中、探して歩き回って転んで鳴いて・・・家に帰って玄関をあけるといつもトコたんの鳴き声が聞こえてきました。
抱き上げると、すぐに安心して瞬殺で眠ってしまいました。


頑張り屋さんのトコたんは、弱った足でも一生懸命歩いて、


転んでも転んでも、立ち上がろうとがんばって。。。


亡くなる少し前には、とうとう立ち上がれなくなり、身体を支えなければ歩けなくなり、いよいよそれでも歩けなくなってしまいましたが。。。

亡くなる10 日位前からでしょうか、どんどん異変に気づいてきたのは。
トコたんの隣で寝る様になった頃には、夜の眠りがどんどん短くなり、夜中に起きてまた寝てくれるまで時間がかかるようになってきていました。
そして、時々呼吸に雑音が入るようになり、身体を支えて立たせる時に頼りにしていた前足の右側が伸びて麻痺しているような感じになり、首も右に曲がってしまって真っ直ぐにならなくなってしまいました。
そして、多分自分の意志とは関係なく、ひんぱんに手足だけを動かすようになりました。


この頃には、定期チェックで通っていた病院ではなく、たんぽぽちゃんが最期にお世話になった家の近くの病院に通い始めていました。

病院では、トコたんのこの頃の様子から、脳腫瘍の可能性が高いとの診断を受けました。
(MRIなどは勿論できませんが)
加えて、気管の石灰化が進んで、気管虚脱も起こしていました。
首や背中にヘルニアもありました。

見えない、聞こえない、動けないの他にこんなに・・・
小さな体で沢山抱えて、一人で闘って。

トコたんが逝ってしまった夜、トコたんはずっと呼吸が苦しそうでした。
ご飯も殆ど食べれなくて、眠りも浅く声を出して息をして。
隣に寝ていた私は、深夜1時頃、一度起きてトコたんの様子を確認していたんです。
その時は、少し呼吸が楽そうになっていて、あぁやっと少し楽になって眠れたんだな・・・なんて思ってそのまま又寝てしまって。
それから30分たって、オジチャンが仕事部屋からあがってきて、トコたんの様子を見たときに異変に気付きました。
トコたんの名前を呼んでも抱き上げても反応がありませんでした。
体はあたたかかったので旅だったばかりだったのだと思います。

隣にいたのに、一人で逝かせてしまって・・・悔やんでも悔やみきれません。
沢山の苦難の一つもとってあげる事ができなくて、トコたんごめんね。

トコたんが逝って1週間。
たんぽぽちゃんと並んで眠っています。


でも、トコたんの事だから眠っていないかもしれません。
きっと、こう言ってるでしょう。

トコタン マダマダ デシタヨ。
ムネン デス。
アイル ビー バック デス。


昨日は、オジチャンと久しぶりに成田山に行ってきました。
本当は、トコたんを応援してくださっていたバーバMIKOさんのお申し出で、トコたんに車椅子を作るために試乗に行こうと有休をとっていたのですが、トコたんとたんぽぽちゃんも連れて、家族全員でお不動様へのお参りになりました。

トコたんとたんぽぽちゃんが、安らかに眠れるよう、たくさん祈ってきました。
私とオジチャンの祈りがきっときっと届きますように。

トコたんのためにお花を送ってくださったり、慰めのあたたかいお言葉をくださった皆様。
心からお礼を申し上げます。
トコたんのような子は、二度といないでしょう。
トコたんに愛情をかけてくださった皆様、本当にありがとうございました。

WAKABA HOUSEは、当分お休みさせて頂きます。
これまでのご支援、重ねてお礼申し上げますm(__)m


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預かりっ子達
初代
シーズー♀ナナ(旧デビィ)(2005/11~2006/1) 
2009年9月 虹の橋へ

2代目
シーズー♀ふわり(2006/6~2006/11)
2012年4月 虹の橋へ

3代目
チワワスムース♂ちっち(旧チッチ)(2007/4~2007/8)
チワワスムースげん(旧ポッポ)(2007/4~2007/8)

5代目
チワワスムース♂たる(旧たむ)(2007/10~2008/3)

6代目
チワワロング♀りこ(2008/4~2008/8)

7代目
パピヨン♂アルト(2008/9~2009/4)

8代目
チワワMIX♂こてつ(2009/7~2009/12)

9代目
シーズー♂ムゥムゥ(2009/12~2010/2)

10代目
チワワロング♀たんぽぽ(2010/2~2011/4)

11代目
ねこ♂すばる(2010/4~2010/6)

☆番外 個人保護 子猫の寛平(旧さく)ちゃん

預かりっ子達2
12代目
シュナMIX♂プラン(2012/10~2012/11)

13代目
ヨーキーMIX♂トコ(2012/11~2014/1)

プロフィール
HN:
若葉
性別:
女性
自己紹介:
2005年11月~2014年1月まで、動物保護団体アルマ(旧CATNAP)で預かりボランティアをやっていました。
そのご縁で迎えたのがチワワたんぽぽ&ヨーキーMIXトコです。
今はシニアなワンズと賑やかな日々♪♪♪
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